トイレリフォームについて
築数十年経って、「そろそろリフォームしたいなぁ」って思っている方も多いと思います。ではどこをリフォームしたらいいか。結構悩むと思います。そこで私がおすすめするのはトイレです。
築数十年の住宅のトイレというのは今の時代のトイレと比べてかなり古いものです。使用していても不便を感じることが多いと思います。毎日使うものからリフォームをしていくことがいいと思います。
ということで、ここではトイレのリフォームの基礎知識をご紹介します。
現代のトイレは便器と便座を別々に選んでセットする組合せ便器と、便座が一体した洗浄便座一体型機があります。
それぞれに特徴があるので、色々比較して選んで下さい。
ではまず組合せ便器のしくみについて説明していきます。
組合せ便器のパーツを大きく分けると、タンク、便座、便器、その他に分かれます。
タンクには手洗い付きタイプと手洗い無しタイプがあります。他にもデザイン重視のタイプもあります。
便座には大きく分けて普通便座、暖房便座、温水洗浄便座の3つに分けられます。
現代でよく使われているのは温水洗浄便座です。他の機能として自動フタ開閉、自動洗浄などもあります。
続いて便器ですが、便器はフチの無い新形状の便器が主流になり、コンパクトでトイレを広く使えるタイプが人気です。
その他ですが、タンク無しタイプを選んだ場合に、別に手洗い器が必要になります。そういったオプションがその他になります。
組合せ便器のパーツまでを紹介しました。また次回に続きからお話していきます。
- (2012/02/06)トイレリフォームについてを更新しました
